ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
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9月あれこれ
2014年 09月 28日 (日) 10:51 | 編集
いろいろあり過ぎてしばらく落ちぎみでございまして。
比例してブログもまたも放置か⁉︎
でありましたが、写真だけはこつこつ撮り続けているのですよこれでも。

「で、いつupされるのかな?」と友人たちに冷やかされつつ、心身回復
してきた9月のアレコレを先にあげてしまおうかと。

まずは一度は行ってみたかった『アートアクアリウム』。
夜行ったので、90年代のディスコを彷彿とさせる大音響&光の洪水に
打ち倒される寸前でした……



が。ふだんあまり見る機会のない種を見られたのはヨカッタ。


黒出目さん、迫力。

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さて、さっそくに
2014年 03月 16日 (日) 11:09 | 編集
昨日の続きの前に、展示会のお知らせを。

なにかとお世話になっております、帯作家の中村かをるさん。
来月10日(木)~13日(日)まで、haco gallery にて二人展を開かれます。

一緒に展示なさるのは、こちらも着物のセンス&洋服のセンスともに抜群の、
酒井啓子さん。

酒井さんのお作りになるアクセサリー、手元にあるものは
ヘビーローテーションにて活躍中です。

帯も羽織も羽織紐もアクセサリーも……、なんと贅沢な展示会でしょう。

いまから楽しみでなりません。
心配なことがひとつだけ。
ツボなものが多くて迷いに迷いそう、です。
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ラララ、骨董ジャンボリー♪ その1
2011年 09月 07日 (水) 18:55 | 編集
これまで、人づてに聞いたり、文章で読んだりして、興味がありながらも
いちども足を運ぶことのなかった「骨董ジャンボリー」
この夏開催のジャンボリーに、はじめて行ってみました。

本日の同伴者は、SHちゃん。
たまたまこちらの招待券を、彼女と一緒にいるときにいただくという
幸運に恵まれまして。その場で日程を打ち合わせて、当日落ち合ったのでした。

kottouj.jpg 駅改札付近。
kottouj2.jpg 奥へ奥へといざなう通路。

会場の東京ビックサイトは、写真のように近未来テイスト。
でも会場内は、渦巻く骨董の世界です。

巨大なフリーマーケット会場(もちろん質は違います)のようで、
なかば口ぽかん状態になりました。
写真を撮ることすら(あるいはその許可を得ることすら)思いつかず、
ただただ歩きまわった数時間。

初めてだから、きっとワケがわからなくなるよね、まずは行きたい
ショップをいくつかチェックしておいて、あとは「これ」というものを
見つけたら立ち止まろう。

あらかじめそんな約束をして、会場に入りました。
するとすぐ目の前に、LUNCOさんのショップ。顔なじみのスタッフに
ご挨拶して、目移りしながらも「まだ入ったばかりだから」と気を
ひきしめ、500円也の半衿を1枚ずついただきます。

つづいて、おなじ通りを会場の端まで行ってみようと、ぷらぷら
歩きはじめました。
すぐ隣のお店で、愛らしい日傘5,000円に釘付けになるものの、まだ入った
ばかりだし、なにより、当日予算は「食費も含めて8,000円」。
これを買ったら、予算の半分以上が消えてしまいます。

「4500円までおまけしますよ」と言っていただいたものの、「また
回ってきます」と別れを告げました。
(ら、あとで、目の前で別の方が買って行かれるところに遭遇。
まさに一期一会なのでした……)

つづいて、SHちゃんに「あたり」がきました。
端のほうの店舗で、古い着物や帯をいろいろ扱っておられる中から、
それは感じのよい麻着物を掘り出したのです。
店主が「それ、いいでしょう? とても好きで、ずっと出さないで
きたんだけど。こんど初めて出しちゃったの」と名残惜しそうに
おっしゃるそばから羽織らせていただくと、おお、似合いますぜ、とっても。

たしかええと、5,000円でしたかね、SHちゃん?
ほんと、いい色と柄でした。

また別の店でスカラベを発見。これがまた、状態もよろしく500円という
お安さで、すぐさまお買い上げ。
kottouj4.jpgこれがスカラベ。古代エジプトで崇められ、
さまざまなモティーフになっていますが、和名ではちょっとその、
「フンコロガシ」なる即物的な呼び名もついているようです。
まあいずれにしても、拡大解釈で「甲虫」と思えばよろしいのかと。

ほかにもあれこれ見て回ったのですが、11:30A.M.を回ろうという頃には
例によって、腹っぺらしのわたくしが音をあげ、ランチをとることになりました。
こちら↓が、いったんランチのために会場外に出たとき撮った、午前中の戦利品です。
kottouj3.jpg
この時点で、わたしは写真左手前の半衿1枚のみ。それと、別の洋骨董店で
「おおきな積み木」1個1000円也を、お金だけ払ってお店に置いてもらって
おりました。(なんせ重かったので)
右下に見えるのが、SHちゃんが入手した麻着物です。

この段階で、まだ会場の半分ほどを見たあたりでした。ランチも
すませて、手元に残った予算は6500円。はたして、掘り出し物に
出逢えるのでしょうか……?    
                       (つづく)
白いほろほろ
2011年 05月 14日 (土) 00:41 | 編集
メレンゲ系のお菓子が好きです。

たとえば富山銘菓の「月世界」。
大学生時代に、先輩に里帰りのお土産としていただいて以来、
二十年以上変わりなく、好きです。

日本橋三越の地下にある銘菓コーナーにひっそりと
置いてあるのを見かけると、1本、買って帰ります。

「月世界」を買った日は、戻るなりいそいそと珈琲を淹れ、
気に入りのミステリを広げて、読みながら少しずつすこしずつ
かじります。ほろりもろりと、品のよい甘さが広がって、
ブラックの珈琲やクリスティの作品などと、それはよく合う
味なのでした。

そんなメレンゲ好きにはたまらないお菓子を知りました。
岐阜は奈良屋本店の「雪たる満 都鳥」。
三越銀座店の銘菓コーナーで、「月世界」はないかと
見回しておりましたら、このお菓子が目に入ったのです。
迷わず手を伸ばしました。

その翌日、SHちゃんがウチに寄ってくれる機会があったので、
さっそくおもてなしに出したのでした。
都鳥&雪たる満奈良屋本店
甘くて白くてほろほろの……。

難点は、あまりに食べ心地がかろやかで、うっかり
2つ3つと口にいれてしまえること。
食べすぎ注意なのでした。

そしてこちらは、SHちゃんの手で存分に甘やかされてほろほろに
溶けていく、我が家のユキだるま。
ほろほろユキ

ところで、上記本文でリンクした奈良屋本店のサイトに行って見ましたら。
このメレンゲ菓子の製造過程が載っていました。
ほのぼのとして、いっそういとおしくなりました。
端午の節句
2011年 05月 05日 (木) 15:15 | 編集
話の続きをおいて、ちょっと横道。
今日はこの写真をぜひ、載せたかったのです。
wasanbomb.jpg
wasanbomb2.jpg

出産の内祝いにいただきました。
おめでとう、おめでとう。

外つ国で初節句を迎えるあなたに、たくさんの幸せを。
あなたが戻ってくるときに、末永く暮らしたいと思える国であらんことを。

先におとなとしてこの国で暮らすわたしも、微力であっても
心を尽くし、怠けることなく日々を送ることを誓います。
copyright (C) 2007-2009, Io Sakano all rights reserved.
無断転載は固くお断りいたします。
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