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ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
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手製の浴衣、その着心地。
2008年 08月 04日 (月) 11:05 | 編集
仕事が入っては、しょっちゅう遅れていったりする不肖の生徒では
ありますが、なんとか和裁を続けています。
先日の教室には、まだ先生に着たところをお見せしていなかった、
手縫いの浴衣を着てまいりました。
着物姿で和裁、というのは意外にたいへんだと感じるワタクシですが
(必死で針を運ぶうちに、だんだん行儀が悪くなってしまうので(苦笑))、
浴衣なら少しはラクであろうかと思ったのです。

昨年、とにかく先生のおっしゃるがままに針を動かし、運針も
ままならぬ身で仕上げた浴衣──、何度も着て、惜しみなく洗う間に、
じぶんの「手」の拙さもはっきりとわかります。
ああ、背縫いの針運びはちょっとキツかったなあ。ですとか、
お、このあたりはちょいと粗かったのでは? ですとか。
着方の癖もありますが、もう少し前幅をとってもいいのかも知れない、
というのも実感でした。

教訓を今年に活かしたかったのですが、あいにくと仕事がたてこんで
浴衣を縫うゆとりが精神的にも時間的にもとれずじまい。
来年は──、今から虎視耽々と狙っている反物があるのですが、
はたして取りかかれるかどうか。そのためにも今年、もろもろ仕事方面を
頑張っておきたいところです。
かおる先生、カメラマンさながら、たくさん撮ってくださいました。「似合うねー」
「頑張ったよね」の言葉に、思わず笑みがこぼれます。
この日は半衿なし、麻足袋のみで着ていきました。半幅帯はタイシルクから
作られたもの、例によって文鳥さんの夏帯留を留めています。
yukatadewasai01yukatadewasai03 簪は京都「正尚堂」さんで。
yukatadewasai02 (着物2年目/第33回目)
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かおる先生の工房はこちら⇒「浅草着物工房

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