ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
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そして、最近の……
2010年 11月 30日 (火) 23:54 | 編集
着物合わせと申しますれば。

たとえば先日書いた「PASS THE BATON」&清澄庭園夜の散策の日。
codi.jpgsode.jpg
SHちゃんは、紬に染め帯を合わせて。猫をモチーフにした銀細工の帯留や、
ちらりと見える襦袢の袖もかわいい。

いっぽうわたしは、四年前、Mさんとの初の京都着物旅行で入手した、
思い出深い紬で。大きなサイズのまま、愛用中です。(笑)
nonotukasanite.jpg
組み合わせとしては、2008年のこの日と同じですねー。
半襟が柄の端切れになったり、三分紐を二本使いしてみたり。
幾度も着込むにつれ、なにかしら、すこしずつ変化を加えたくなる、らしい。

こちらはつい数日前、わたしが参加した発表会を観に来てくれた
SHちゃんのコーディネート。ふたりして「インド帯」と呼んでいる帯は
「円窓のやゝ」さんにて。
teru01.jpgteru03.jpg
teru06.jpgteru07.jpg
バクの帯留、AKA+Hさんのバッグ。足元は黒田商店さんの下駄。
トータルで秋色の組み合わせが、なんとなく美味しそうに感じられるのは
食欲の秋、だから……? 食といえば、
teru04.jpg 差し入れ、thanks!!!

発表会と申しますのは、ぢつは。
マトリョミンのおおもとにあたる電子楽器「テルミン」をこっそり、よろよろと
弾きはじめたところでありまして……。
まだ慣れないので、今回は洋服で演奏したのでありました。
teru05.jpg

渋谷駅にほど近いカフェが発表会会場でしたが、なぜか奥の部屋には白熊がっ! 
teru02.jpg
博物館ぽい。
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これが着物の「Pass the baton」。
2010年 11月 25日 (木) 20:43 | 編集
さて、先週触れた、「着物ごころが立ち騒いだ日」のことなど。

この日わたしたちは、ふだん自由に着物を楽しんでおられる先達から、
彼女が手放すもののいくつかを、譲っていただく機会に触れたのでした。
あらたな使い手として引き継いだ──、という意味で、まさにバトンを
受け取った、と言いたくなります。

手放すに当たり、先達は丁寧に手を入れてくださっていました。

たとえば、お母さまが愛用しておられた小紋。大胆な柄いきが昔らしい
一枚ですが、それを洗い張りして、羽織に仕立て直しされました。
その際、こだわって「岡重」の襦袢地を羽裏にあしらわれたり。
haura.jpg 潮騒が聴こえそう。
(「岡重」の襦袢地、はじめて現物を見ました(笑))

使わなくなった兎の帯留には、あらたに淡やかな色の三分紐を組み合わせたり。
usagiobidome.jpg 丸っと兎 on 羽織。

SHちゃんが引き継いだ久米島紬は、裏におじいさま愛用の襦袢地があしらわれ、
渋さと粋とが溶けあって。
ちらりと見える八掛けに、ついふらふらとついて行ってしまいそう……。(笑)
kumejima.jpg

また、江戸時代のものだという百足の帯留には、SHちゃん、ひそかに興奮。
じつは2005年に東京都庭園美術館で開催された「日本のジュエリー100年展」で、
形は違うけれど百足の帯留を目にして以来、「いつかきっと」と思い続けていたらしく。
「5年越しの出逢い」となりました。(笑)
mukadetohannerib.jpg 贅沢な刺繍半襟を背景に。

このように大切にされてきたものたちですから、もちろん「いただいた」わけでは
ありません、念のため。
けれども、あくまで個人の持ち物を、顔を見て譲ってくださる形なので、私たちにとっては
なんとも得がたく、ありがたいご縁と出逢いとなりました。

そんなこんなで、あらためて、着物ごころがおおいに色めき、立ち騒いだわけでして。
krakusabaori_20101125111553.jpg 合わせてみました。krakusabaori_b.jpg 


そして、つい先日。
また別の形のバトンタッチを目にすることに。

着物仲間にして京都旅行にもご一緒したMさんのお友だち、Kさん。
(フェルト造形作家でもあります。先般、個展が終わったばかり)

たまたま、ご近所にお住まいということもあって、一緒に飲んだり
しゃべったりの機会が増えていたのですけれども──、そのKさんのもとに、
一枚の紬が届けられたというのです。

贈ってくださったのは、Kさんより少し年上のアーティスト。
展覧会をご一緒して親しくなったその方が、引っ越しにあたって、
「手元の着物を整理したい」と思い立たれたそうです。

布と糸を素材にコラージュ作品を作っておられる方が、その感性で
Kさんにと選んだのは、瑠璃紺色の紬でした。
「あなたの顔が思い浮かんだから」と、洗い張りして、寸法すべてを
背の高いKさんに合わせて、仕立て直して渡してくださったのだとか……。

その紬を手に、先日、Kさんが立ち寄ってくれました。
光を帯びた瑠璃紺色に、吉祥柄が織り込まれた紬は、色白で背が高いKさんにぴったり。
しつけ糸もそのままに、さっそくどんな帯が合うかの「コーディネート大会」が開催され(笑)、
いくつか素敵な組み合わせを確認しました。
rurikonniro.jpgkannta.jpg
色味の少ないイカット帯やカンタ刺繍帯、お似合いでした♪

こんな嬉しい「PASS THE BATON」も、着物ならではの楽しみかた。そんな想いを、
にやにやと胸のうちで楽しむ、このごろです。
闇に浮かぶ。
2010年 11月 17日 (水) 23:18 | 編集
先週、13日(土)から始まった、清澄庭園「晩秋のライトアップ」。
ちょうど落ち合う機会のあったSHちゃんと、ぽくぽく足を運びました。

ここ、清澄庭園は、いわゆる「回遊式林泉庭園」。
池の周りを辿り、ときに「磯渡り」を楽しみ、名石や木々を愛で、
と過ごすうちに、小一時間はすぐに過ぎていきます。

少々、来歴に触れてみますと。

江戸時代に、豪商の屋敷~下総国城主の下屋敷と、持ち主を替えながら、
やがて荒廃。
明治11年に、岩崎弥太郎氏(現在、NHKの大河ドラマで、俳優・香川照之が
強烈な個性の持ち主として演じてますが……)が買い取り、2年かけて、
あらためて形を整えたそうです。

もともとは、現在隣接する清澄公園もふくめた庭園で、「深川親睦園」と
呼称をつけ、三菱財閥関連会社に勤める社員の福利厚生施設や、来賓接待の場として
利用されたとか。さすが、規模がちがいます。

弥太郎氏の死後も、岩崎家の手で着々と造園工事が重ねられたのち、
「回遊式林泉庭園」としての完成をみたと、資料にはあります。

大正12年(1923)の関東大震災時には、大きな被害を受けるも、図らずも近隣の
住民の避難場所として役立ち、多数の人命を救ったそうです。
翌大正13年(1924)に、現在の清澄庭園にあたる場所が、当時の東京市に
寄贈されたとのこと。ありがたや。

そうした由来をもつ清澄庭園の、現在の雰囲気はといえば。
よく晴れた春先など、しつらえられたベンチに腰を下ろせば、ふうっと午睡に
引き込まれそうになる──、そんな長閑さがただよう場所です。

深川出身の作家・宮部みゆきさんの初期短編集「我らが隣人の犯罪」(文春文庫)に
収められた「気分は自殺志願(スーサイド)」を読んでいただくと、分かりやすいかも
知れません。
この短編を初めて読んだのは単行本刊行時ですから、およそ20年ほど前でしょうか。
読みながら「ああ、この短編の舞台は清澄庭園にちがいない」と感じたものです。
いまもおおむね、変わっていないような。(笑)

おっと、すっかり前置きが長引きました。
あらためて、「晩秋のライトアップ」。

ライトアップ自体はかなり前から始まっていましたが、近場だとかえって
足を運ばないものでして。
今回はじめて「夜はどうかなあ。ちょっと覗いてみようか」程度のかるい気持ちで
立ち寄ってみて、驚きました。

まるで、夜の杜に足を踏み入れたかのよう。
yamini04.jpg
人声もそこここに散り、私たちを含め、足をとめて撮影する人の多さも
じゅうぶん感じるのに、歩を進めるほどに、静謐さと、澄んだ空気が
染みてきます。

たまたま、そう感じるような巡りあわせだったのか……。
yamini02.jpg 中の島のハゼ。水鏡に、紅葉が揺れて。
yamini05.jpg 闇に浮かぶ茶室「涼亭」。

期間中、入口に近い大正記念館にカフェコーナーが設けられていて、
19:30までに入れば、珈琲やお茶、ケーキなどもいただけます。
晩秋のライトアップは、21日(日)まで開催されているもよう。詳細は、こちらにて。

入園料150円で、ずいぶん贅沢なひとときを味わえました。
昼の長閑さ、そして夜の静けさ。それぞれに魅力があります。

魅力といえば、庭園界隈も。
ここ10年ほどで、ずいぶん雰囲気が変わりました。
古い長屋にカフェやギャラリー(カフェも併設)が作られたり、北欧雑貨を中心に
扱う雑貨店が開かれたり。
ちょうど10年前に、「清澄白河」駅が開設されたのでしたが、並行して開発も
進み、人口もずいぶん増えたようです。
やはり駅ができると街の変化は大きいのだと、立ち寄るたびに実感します。

いっぽうで、20年越しの見どころもたっぷり。
すこし歩けば芭蕉記念館、その先から隅田川沿いの護岸にも出られて、そぞろ歩きを楽しめます。
個人的には、開館当初からファンだった「深川江戸資料館」をお奨めしたいところ。
このブログでも何度かルポしていますが、江戸時代の町並みを再現した一角で、ふと
小上がりに腰を下ろしたりするだけでも、心が浮き立ったりいたします。
や、そりゃ、時代小説贔屓ってこともおおいに関係してるとは思いますが。(笑)
庭園からも、歩いてすぐです。

そういえば、今年7月に改装開館後は、まだ行けていないのでした。
空き時間にまた、ふらふらしに参るといたしましょう。

さてさて。
庭園を訪れたこの日は、夕方別の場所で用があり、ふたりして着物で
出向いたのでした。出先で、着物ごころがあらたに立ち騒いだ日でもありました。

その詳細は、ちかぢか、また。
つぶらな瞳
2010年 11月 16日 (火) 23:58 | 編集
つぶらな瞳の数々をお届けします。

sekisei_inko.jpgbaku.jpg
セキセイインコ(かをるさん)、バク(SHちゃん)の帯留。
はい、秋葉絢さんの新作です。よい出逢いでしたねえ。うふふふふ。

そしてこちらは、SHちゃんが見つけてきた、やはり瞳に光が宿るカード類。
cards01.jpg
cards02.jpg
現在、ギャラリーエクリュ+HMで開催中の「万華鏡工房 みずあめや」展にて
入手したそう。

さっそく「万華鏡工房みずあめや」さんのサイトを拝見して、くらくら──。

携帯型万華鏡、初めて知りました。
本体はもちろんのこと、それに合わせた古裂の巾着にいたるまで、
こまやかな心づかいと愛情が感じられます。

「ほんとはね、万華鏡がどれも素晴らしくて、すごく欲しかったんだけど。
このところ買い物づいてたから、ぐっとがまんしたんだ」とはSHちゃん談。
カードのイラストからも、その魅力が伝わってきます。

一点一点、外側に施された絵付けは言うに及ばす、中の工夫がまた、
心躍るそうでして。
「ゆっくり時間をとって覗くのがお薦め」だそうです。

サイトを拝見すると、取り扱い店もいくつかあるようですけれど。
せっかくだから、個展も拝見してみたい。
期間中に行けたらいいなあ。と、こっそり願うこのところ。
文化の日の、いろいろ。
2010年 11月 12日 (金) 22:00 | 編集
さて、文化の日にあったこと。

この日は、ふだん単独、もしくは少人数で行動するわたしにとっては、
じゅうぶん「大人数」の顔合わせとなりました。

着物仲間の、かをるさん、miさん、SHちゃん。
かをるさんの着物仲間の、Hさん。
そしてmiさんのもともとの仕事仲間にして、今は「帽子屋LoRo」で
プレスを務めておられるnさん。

さらには、秋葉さんの個展と重なる日程、それもおなじ奥野ビルにて、
miさんのお友だちが展示販売会を開いておられたという──、
なにやら賑やかな一日になったのです。

その展示販売会とは、6階のギャラリー「Salon de La(サロン・ドゥ・ラー)」
で開かれていた「懐かしいハンカチ」展。
開かれた方は、フリーのバイヤーにしてビンテージハンカチの
コレクターでもある、小野寺かおりさんです。

会場はまさに、飾られたビンテージハンカチで花が咲いたようでした。
IMG_1915.jpgIMG_1918.jpg

ハンカチの最盛期であった、アメリカ・1920~50年代のものを
まとめて目にしたのは、生まれて初めて。
こんなにも楽しい世界があったのかと、まさに目を開かれる想いでした。

小さな四角い布の中に、デザインのアイディアが凝縮されて、楽しさ、
面白さ、美しさが詰まっていて、どの一枚を見ても飽きることがありません。
また、質的にも、現代の技術では再現が難しいほどのリネンやコットンが
使われていたりと、ちいさな「宝石小布」とも呼びたいものたちばかり。
熱心に見入る人の姿が目立ちました。

こちらでも、真剣に物色ちうのお三方が。(笑)
hannkachitenn.jpg

小野寺さんには「懐かしいハンカチ」(世界文化社)の著書もあり、
そちらをご覧になると、いっそう魅力に触れられるかと思います。

それにしても、秋葉さんの個展に続けて小野寺さんのハンカチ展と、
目と心にご馳走な時間をたっぷりと味わううちに、ほんとうにお腹が
空いてきました。
(かをるさんにはよく、「いつもお腹が空いてるよね?」と言われます。
たしかに……。(笑))

14:00も過ぎた頃に、奥野ビル斜め前の「過門香」に移動。総勢6人にて、
初対面同士の自己紹介もさしはさみつつ、わいわい楽しい時間を過ごしました。
あとで、かをるさんとmiさんの着物姿をあらためて撮影。
IMG_1926.jpgIMG_1921.jpg
IMG_1938.jpg かをるさんの帯留は栗。秋の収穫也。

ここでいったん、解散です。
少々歩きますが、銀座ウエストまで移動しました。
というのも、じつは誕生日でもあったので、大好きなウエストの
モザイクケーキを買って帰りたかったのです。(笑)
距離がありましたが、かをるさんが付き合ってくださいました♪

あらかじめ、店頭でケーキを予約しておいてから、おもむろに中へ。
すこし待っただけですんなり座れて、ふたりしてケーキセットを
いただきました。後でモザイクケーキを食べるというのに──。
でもだがしかし。注文を受けてから作る「喫茶限定ミルフィーユ」に、
どうして抵抗できましょうや?!
もうひとつ、ゴーダチーズを使ったレモンパイも頼んで、かをるさんと
ふたりで、きれいにシェアいたしました。
IMG_1931.jpg
……また、食べたい……。

帰宅後、ほくほくと開いた包みには。誕生日と知っていたお仲間から、
それぞれに贈り物がありました。ありがたやありがたや。と噛みしめる嬉しさ。
IMG_1942.jpg
光陰矢のごとし、を実感。

四十路に足を踏み入れて以来、一年ごとに、心のもちようがラクになって
いくようです。
それがあからさまな「弛み」にならぬよう気をつけつつ、体調にも心配りを
いたしつつ。ムリはしすぎず、日々を楽しみ、ありがたく受けとめながら
過ごしていければと願います。
あ。でもせっかくなので、「ほどよい貪欲さ」も忘れずに。ふふ。

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いつものことですが、写真はすべて、お許しを得てから撮っております。
秋葉絢さん、個展のあとで……
2010年 11月 11日 (木) 12:14 | 編集
やー、大盛況でしたね、秋葉絢さん個展の初日。
急きょ「整理券発行」もなさったようで、あとで伺って驚きました。

今回は読売新聞に個展情報が掲載されたとのこと。前回の朝日新聞といい、
さすが、部数を誇る新聞の訴求力は大きいですねえ。と感心しきり。

そんなわけで、OPEN時間とほぼ同時に到着したときには、すでに20名超の
方が列を作っておられました。(笑)
交代でギャラリーに入ったときには、心に留まった作品はほぼ、完売でした。
けれども、その前に入ったかをるさんや、同時に入ったSHちゃんは
それぞれ、「セキセイインコ」と「バク」の帯留を入手。
こんど、じっくり写真を撮らせてもらって掲載しますー。ふふふふふ。

初日は、以前いただいたフクロウの帯留で伺いました。
fukuroto.jpg 
久米島をカジュアルダウンできないかな? といろいろ試して
合わせた帯は、LUNCOさんで入手したもの。(その折の話も、またあらためて)
後で合流したmiさんは、雀の帯留がぴたりと決まって。
suzumeobidome.jpg
三分紐の2本づかい、ときどき真似させてもらってます。(笑)

個展初日は、上記のような盛況ぶりでしたので、数日後に再度、お邪魔しました。
その折はめずらしく、やわらかもので。
suzume 古い丸帯+丸ぐけ

二度目は、落ち着いて拝見できました。
メインの蓋ものは、いつもの物語性の中に、いっそうの繊細さと奥行きが
感じられました。
高い技術の裏支えがあってのことと、あらためて見入ったことです。

次の個展は来年の5月ですね。楽しみにしてます♪

今回、初日や、二度目にうかがった6日(土)などに、思いがけずギャラリー内で
お声をかけてくださった皆さま。ありがとうございます。
お目にかかれて嬉しうござりました。きっとたぶん、また半年後に……?(笑)

---------
さてさて、話が戻ります。
秋葉さんの個展初日には、個人的にちょっとしたサプライズもありまして。
その話はまた、次回に続けたいと思います。

二度目に伺った日にも、また別の出逢いがありまして──、と、話は
つづくよどこまでも。なのでした。
秋葉絢(あきば・あや)展 ── ゆめのつづき ──
2010年 11月 02日 (火) 16:41 | 編集
ブログを休んでいる合間に、数々の催事が通り過ぎていきました。
黒田商店さん(来京のたびに顔を出し、納得の鼻緒をいただくこと
幾たびか)、LUNCOさん、円窓乃やゝさん、AKA+Hさん……。

それぞれに内容も楽しく、また、思わず手がのびたものものに
ついても、いずれUPしてまいりたいのですが。

今日は、明日から始まる秋葉絢さんの個展のお知らせを。
タイトルは「夢のつづき」。
今回もまた、秋葉さんらしい、物語性の高い作品を楽しめそうです。
aya_akiiba.jpg
 こっくりと、秋色の実りも豊かに……

期間:2010.11/3(水)~11/10(水)
場所:Ecru+HM
 中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
 営業時間 12:30-19:00 不定休 展覧会最終日は17:00迄

このあと、すぐ5日からは、おなじ奥野ビルに店を構える「円窓乃やゝ」さんの
「1stアニバーサリー」が始まりますですね。
ううう、秋深まり、もの選びの悩みも深まるこの季節──。
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