ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
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ようやく六月のおはなし。 その1 初旬
2009年 08月 25日 (火) 13:56 | 編集
なぜに? と何度も首をかしげるほど、夏かぜが抜けません。先週はほぼ、沈没。
ちまたではインフルエンザが猛威をふるい始めている折柄、早いところ
体調万全に戻したいのですが……。
そんな中、八月も下旬に入って、ようやく六月に辿りつきました。
恐縮ですいまごろ、と頭を下げつつも、なぜかここに辿りついただけで
一抹の達成感があるのはどういうことでありましょうか──。
ともあれ、その1。例によって箇条書きです、ぺこり。

【 42回目 】 
かをるさんの帯個展へ。(じつは期間中、しょっちゅう顔出ししてしまい
ました。かをるさん、お邪魔してごめんなさい(汗))
偶然にも、以前、食事会でご一緒した方たちも会場におられ、さらに
一年半ぶりに、懐かしい方にも再会でき──、と、思いがけぬ出会いの嵐。
じつはこの日、かをるさんに「マトリョミン※の音、聞いてみたい」との
リクエストを受けて、マトを持参していたのです。
「ほら、弾いて~」「み、みなさんの前でですかっ?」という流れにて、聴衆
六名を前に、ギャラリーでミニコンサート。
温かく耳を傾けていただきまして、本当にありがとうございました。もっともっと、
精進を重ねますゆえ~。
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かをるさんの自作帯、まさに垂涎もの。なんとはなしに鼻息まで荒く
なってしまいましたよ。好みでした~。
そして、みなさまそれぞれに想いを凝らした、涼しげな初夏の装いにも
惚れ惚れと見入りました。
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そんな中、わたしは普段用ひとえ@母の手縫い。毎日一張羅、というわけにも
いきませず。いいかげん、じぶんの手で手元の反物をなんとかせねばと思っては
いるのですが、はて、いつの話になりますことやら。  
                
【 43回目 】 
久しぶりの、ひよささんとのデエトでありました。昨年来、半年ぶり?
月日の速さを思い知りつつ、三井記念美術館の『三井家伝来 茶の湯の名品』へ。
見おえたあと、じつに初めて、隣接するミュージアムカフェに立ち寄りました。 
いやあ、このあたりは美味しいものドコロが多くて……。(笑)
けれど、ほどよく小腹を充たしてくれて、お味も◎。よきかな、よきかな。
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お喋りに花咲くあまり、↑以外の写真は撮り忘れるというお粗末。
ひよささんの百合尽くしのコーディネート、それは素敵だったというのに、ううう。
でもでも、ブログ「キモノは別腹」内、今年の6/19記事で、そのみごとな
コーディネートは堪能できますです♪
いっぽうのわたしときたら、この日の帯がなにであったかすら曖昧です。
半衿からして、たぶん、燕刺繍の麻帯であったかと思われ。(推定)
この後、かをるさんの帯展にも、ちゃっかり顔を出しました。そして従妹さんと
会場に見えていたmi さんとばったり。伺うと、かならず誰かに出会えるスポット……???

【 44回目 】  
四谷区民ホールへ。Mさんのバレエ発表会でした。初ポアント、じつに
お美しかった。これまでの経過を思い、ふと涙ぐむような姿でした……。
Mさんご友人のKさんも、透明感溢れる精霊を踊られ、あらためてバレエの
魅力に胸熱くした夕べとなりました。(41回目とおなじ組み合わせ)

【 45回目 】 
仕事で着物。一張羅ひとえに、カンタ刺繍の帯で打ち合わせ&取材。
  uchiawase060901uchiawase060902 
(14:00頃UPした記事は、別の日でした。15:20に上記に差し替えています)
--------------------------------------   ここまでで、初旬でした。
※マトリョミン=「マトリョーシカ」+「テルミン
から命名された、小型の電子楽器。マトリョーシカ型の筐体に、簡易テルミンが入っていて、
 手を触れずに音を出すことができる。詳細、「マンダリン・エレクトロン」社のサイトへ。
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