ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
九月、上旬から中旬は──。
2009年 09月 25日 (金) 23:24 | 編集
先日、終わったばかりの連休は、なんだかふしぎなお休みでした。
もりっとみちっと、頭の中がいっぱいになるようなことが続いたり、
思いがけない場所で思いもよらない相手との再会があったり──。
あくまで個人的レベルの話ですが、なにやら変化を迎える時期に
差しかかりつつあるような気がいたします。

それはそれとしまして、まずは、九月上旬~中旬の着物ばなしを。
62回目は、着物で出てさくっと所用をすませ(暑かった……(笑))、
63回目には落語を聴きにまいりました。

「柳亭市馬・柳家花緑二人会」、北沢タウンホールが会場です。
北沢落語名人会の企画でして、プロデュースby林家しん平師匠。
落語に映画にと幅広い活躍ぶりのしん平師匠自ら、最初に登場して
おおいに場を盛り上げます。
演目はそれぞれ、しん平師匠のリクエストですとか。
先に花緑師匠の「明烏」、中入り後にヒザで林家二楽さんの名人芸
ともいいたい紙切りを楽しみ、つづいて市馬師匠の「大工調べ」
(ただし序段のみ)、といった形。
「明烏」、初心な若旦那をなだめすかし、だまくらかして吉原に
連れて行く仲間の手練手管に大笑い。
「大工調べ」、いちど通しで聴きたいと思いつつ、終始、きもちよく
笑えた二人会でありました。

この時期、一張羅ひとえを着たおす日々が続きます。カンタ帯を
合わせた62回目、半衿はそのままで、スザニ帯を合わせた63回目。
いずれも、インドとウズベキスタンにそれぞれ、古く伝わる手仕事布を、
灯屋2さんが帯に仕立てなおしたものです。
shoyourakugo
copyright (C) 2007-2009, Io Sakano all rights reserved.
無断転載は固くお断りいたします。
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。