ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
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三人姉妹。
2009年 10月 01日 (木) 10:19 | 編集
以前、この日の記事で触れたF子さん宅へ、ふたたびの訪問。
毎回、おもてなしに驚かされるのですが、なんとこの日は、
目の前で魚を焼いてくださいました。
岩魚だー。うわー。fsanntaku01
そして、さりげなく花あしらいされた食卓、めずらしいお酒、
美味なる野菜に、仄かに甘い栗の甘露煮、等々、「わたしには
けしてできないおもてなし」を、贅沢に堪能させていただきました。
fsanntaku05fsanntaku02
fsanntaku03fsanntaku04
そのうえ、食後に落ち着いてから、うれしいお宝拝見。
F子さんが「娘時代からとってあるのよ」とおっしゃる、それは
愛らしい刺繍袋帯や、お母さまのご趣味だという個性的な帯、あるいは
ぐぐっと洗練された着物、などなどを拝見しました。よ、涎が……。(笑)

いつも、おもてなしに与るばかりで、申し訳なく──。
ただ、連れのFさんにも夏には素敵なインドネシア料理をふるまって
いただいたり(服だったのでここには載せておりませぬ)、で、「い、いまさら、
荒れ放題の拙マンションにお招きするわけにも」と冷や汗をかくばかり。
せめて、剥がれかけた壁紙をナントカしてから、でないとあまりに失礼で
ありませふ。(とか言い訳して、なしくずしにならぬよう気張ります)

F子さん曰く「三姉妹ってことで」。
fsanntaku06 (3年目/66回目)
おふたりとも、お母上に譲られたという着物姿。楽しうござりました。

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