ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
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心あたたまるモノモノ
2009年 10月 29日 (木) 14:43 | 編集
さて、10月中旬の着物で外出。すこし前に、こんなことを書いておりましたが。
指輪を受け取るべく、平日夕方、ささっと 着物に着替えて「cocon 」に立ち寄りました。

すると、二週間ほどの間に品揃えが変わっていて、どうにも目がうろうろと
落ち着きませぬ。
けっきょく、やっぱり紙ものを買い足してしまうのでした……。
赤飯堂」の便箋は魅力的。わたしの万年筆では滲んでしまうことだけが
残念ですが、絵柄に惹かれてついつい、手を伸ばしてしまいます。
coconoct04coconoct01
紅い紙は、「夜長堂」のもの。昭和30年代頃の、千代紙、あるいは着物の図柄を復刻して
紙に仕上げたものだとか。おなじ夜長堂の作品、その名も「夜長楽団」♪なる手ぬぐいも
思わず入手。指輪の下に広げております。右は、おおきなぽんぽん付のヘアゴムに、
指輪が入っていた傘プリントの布袋。
coconoct03coconocy02
この日が3年目72回目。
coconoct05 
象牙色の琉球紬を、なんとか秋らしく──、と考えた半衿と帯揚あわせ。
上の写真では見づらいのですが、じつは。
思いがけずいただいた、ちりめんの帯揚を締めています。
下がそのUPです。長春色(ちょうしゅんいろ)と呼べばよいのでしょうか、
紫に紅が融けた地に、丁寧に刺された愛らしい花と控えめな箔が飛んでいます。
いつまでも撫でていたいほどにやわらかな、帯揚。
coconoct05
Mさま、ありがとうございます!!!  たいせつに大切に、使ってまいります。
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