ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご縁いろいろ その1
2010年 02月 01日 (月) 09:53 | 編集
二月を迎えてしまいました。
またも1月の記事を半分ほどUPしそこねたまま──。
ということで、とりもなおさず、1月中旬の一回分を。

中旬は、わが家内のプチリフォームもあり、とにかく忙しなく
過ぎていきました。
そんな中、miさんにお付き合いいただき、新年明けてはじめての
灯屋2銀座店へ。(笑)

いえね、店長にまだお見せしていなかった、こちらでいただいた
雀小紋姿をお見せしようとうかがったのです。
miさんも蘇芳色の南天小紋、やわらかものの取り合わせは
今年2日以来の二人です。
0115002.jpg (3年目/97回目)
喜んでいただけて、なによりでした。

そんな店長の着姿にも惚れ惚れ。結城縮に春らしい色帯、
見れば梅の刺繍にキュートな鳥が描かれて。
0115003.jpg0115004.jpg

わいわいとお喋りする中、miさんの視線がとある着物にとまりました。
すっきりした棒縞の黄八丈、まとってみると、色目もサイズも誂えたように
ぴったりです。
傍目でさえ、楽し嬉しの似合いっぷりに、またも皆で盛り上がり。
次回デエトで着姿見せてくださいね、とお約束して、とりあえず生地アップ
をば撮らせていただきました。
150101
あわせた半衿は、miさんが松屋銀座店で入手した古裂。えへへ、わたしも
おすそ分けいただきました。

素敵なご縁があってなにより、なにより。

それにしても、だんだん枚数も揃ってきて、体はひとつしかないのだし、
もう欲しくなることもあるまい。そう思っていたのに、見れば見たで、
心動くものがあるのですねえ。心惹かれて、さんざん迷ってしまった一枚が
ありました。
けっきょくは、気に入りの店から遠ざかることが買わない早道に
なるのでしょうか。(それもちと、寂しいような心もち)

そんな中、わたしにも珍しいご縁がありました。それは下旬のこと、
Mさんからのとつぜんの電話でつながったのです。
                         
                        (つづく)
copyright (C) 2007-2009, Io Sakano all rights reserved.
無断転載は固くお断りいたします。
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。