ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
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そして記念の
2010年 02月 10日 (水) 09:13 | 編集
3年目にして100回目の着物日和を迎えました。
その日が、柴田是真展を観に行く日にあたったのもうれしいことで。

是真展については前回、熱く語りましたが(笑)、そのあと、
mi さんと灯屋2銀座店へと向かいました。
……まるで定例コースのようになりつつあり。

この日の目的は、前回、mi さんが入手した黄八丈姿をお見せしに
行こうというもの。
なんだか、ずっと着てました感じゅうぶんな似合いっぷりで、
そばで見ていても嬉しくなります。
28012.jpg
28011.jpg わたしは母の手縫い大島に江戸裂帯で。

例によって、店長と、日本刺繍家でもある桃ちゃんさんとともに
楽しく着物談義が弾んだのでありましたが。
あれこれと店内を拝見するうち、めったにないことに、mi さんも
わたしも目をとめた帯がありました。
インド更紗ですが、新しいものなので、気軽に手にとれる価格なのも
ありがたく。(古いものは平気で数万円の高値がつきます──、ヘタすると
ン十万クラスのものも(汗))

おなじ布から二本の帯を作れたとのこと。
思いがけず、初めての「お揃い」を手にすることになりました。
28013.jpg
翌日さっそく、帯作家・かをるさんとの久々のデエトに、この帯を
締めてまいったのですが(笑)、それはまた後日──。
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