ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
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刺繍展へ
2010年 03月 12日 (金) 03:30 | 編集
母から招待券をもらっていた「草乃しずか日本刺繍展」@日本橋高島屋。
タイミングよろしく、「例のツアー」で親しくなったFさんからの
声かけもあって、F子さんと3人で行ってきました。

ただし、受験生お預かり期間中だったので、自由な時間は正味
三時間半ほど。少々、急ぎ足となりました。

ちょうど草乃さんご自身のギャラリートークが開催されており、
聴くひと、見るひと、さらにはサインをもらおうと願うひとたちで、
なかなかの混雑ぶり。
それでも、気に入った作品の前では足をとめ、案じたよりは
じっくりと拝見できました。

『源氏物語』をイメージしての作品、着物の紗合わせのように、
ことなる二枚の生地を重ねて、それぞれに刺繍をし、
まさに波に揺れる貝のように見える作品など、それぞれに、
ふっと物語が浮かんでくるようなものが多く、楽しみました。

終わると、同じフロアにあるティールームで休憩です。
「臨時受験ママさん、しっかり食べなさい」などとお姉さま方に
あやされながら(笑)、甘いものを補給して、さくっと散会。
よい気分転換になりました。

この日は、ほかのお二人も着物にて。
F子さんがコートとして着ておられたのが、ざざんざ。
納戸色のざっくりした織地にほれぼれ──、なんでも近所の方に
いただいたものだとか。コートになさったアイディアに乾杯♪です。
(写真を撮り忘れました(汗))
020701.jpg
Fさんが手にしておられるのは、マトリョミン発表会にいらしていただいた折の
お返し。そう、「コケーシカ」のオリジナル手ぬぐいです。
そしてわたしがまとっているのは、この日、かをるさんにも後押ししていただいた
民芸調小紋。びみょうに野暮な感じが気に入っております。(笑)
020702.jpg(3年目/103回目)


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