ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
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大哺乳類展! その1
2010年 05月 02日 (日) 13:07 | 編集
いやはや、四月はまんま、ひと月分をすッ飛ばしてしまいました。
なんともはや。

合間に、着物姿で思いっきり転んで怪我をするという初体験アリ、
着物姿で大勢の前でマトリョミン演奏経験もアリ、なにはともあれ
盛りだくさん&波乱の一カ月が過ぎ去りました。

そのあたりも、おって触れてまいりたいと思っておりますが。
えー、着物生活三年目の記事も中途のままで、いったいどこから手を
つけてよいのやら、の状態でありますけれども……。

ちょいといきなり、四年目に入ってからの話をさせていただこうかと思います。
なんとなく、この五月の休みにふさわしい気がいたしますので──。(笑)

四月もほとんど末あたり。
行ってまいりました、「大哺乳類展」@国立科学博物館へ!

三月中から、購読新聞の招待券を入手して、期待度大で待ち構えて
いた催しでしたが、はい、行った甲斐は十二分にありました。
なんと申しましても、ほとんどの場所で写真を撮れる、さらに展示によっては
触れられる、という、大変に嬉しい企画展であります。

マト仲間にして、なにかとマニアック(や、ごめん、でもわたしも
おなじだから!)な趣向を持ち、かつ、現在の環境やらなにやらが
ひじょうに似通っている不思議なご縁の、SHちゃんとご一緒しました。

行ってみれば、ゆうに30分待ちの長蛇の列。

寒い日が続いたため、うっかりと日傘を持って出忘れたワタクシ。
しかも、よりによってファンデーションを塗り忘れた(たまに
やってしまうのです)ため、久々の陽射しをむしろ、切ない思いで
やり過ごしながら、あれこれと喋って時を稼ぎます。

これだけ待つからには、中の混雑もさぞや、と覚悟しておりましたが、
混むには混んでいても、観づらいほどではありませんでした。
というのも、ですね。
なんといっても、展示が大きい! のです。(笑)
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↑なにごとか喋りかけてきそうな瞳。

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 この腕で払われたら、ひとたまりもありませんな。

小さいコも充実。マンモスの足元にはリスザル。小指ほどの大きさのネズミ。
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それにしても、最近の剥製技術の高さを実感します。
(長くなってきたので、すぐ「その2」に続けます)
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