ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
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夏じたく展 その2
2010年 06月 05日 (土) 17:09 | 編集
そんなわけで、ゆるりと昼時を過ごしたあとの三渓園。
昨年もこのようだったな、と思い出す、初夏の容赦ない陽射しが降り注ぎます。
2205016.jpg
砂利道を踏みしめながら向かうは、「鶴翔閣」。
こちらは一棟まるごと、展示にも貸し出しをされる建物でして、
昨年も「夏じたく」展の会場となっていました。

第一の目的は、なんといっても桃ちゃんさん、こと、日本刺繍作家・
飯島桃子さんのコーナー。
昨年も垂涎ものの作品が並んでいましたが、今年はいかに??
履物を脱いで、心躍らせながら向かいます。

うかがってみると、うおー。
いっそうの充実っぷり!
湧き上がる物欲をこらえつつ、まずは写真を撮らせていただきます。
2205013.jpg2205010.jpg
ご自身で藍染なさった帯地がなんとも魅力的。
2205015.jpg2205014.jpg 
猫の三白眼っぷり、はたまた、蟹、泡。釘付けです。

鼻緒の数々にもうっとり見惚れましたが、逡巡の末、昨年とおなじく
刺繍半襟をいただくことにいたしました。麻地に青い実が映えて──。
2205017.jpg
作り手の桃ちゃんさんは、着物が似合う美人さん。
独特の雰囲気があって、風情がなんともよろしいのです。
2205019_20100602231217.jpg
締めておられる帯も、ご自身の作品。この後姿にうっとり。
2205011.jpggekisha.jpg 激写ちう。

そんなふたりを様子を見守る かをるさん、垂涎の綿薩摩にご自身で作られた帯で。
2205012.jpg
あと少し、つづきが……。早めにUPいたします。  (つづく)
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