ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
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デニム着物のこと
2010年 07月 03日 (土) 22:28 | 編集
ところで、4月末に、以前から気になっていた「デニムの着物」を入手
したのでした。いろいろなところから出ているものを比較検討後、
今回は表参道「くるり」の「GIZAデニム」を選んでみました。色は、ブラック。
(たしか、2年前の京都旅行の折、Kちゃんがブルーを着ていたはず)

デニムというからには着倒さねば、と妙な使命感に燃えたワタクシ。
マト仲間とイベント参加の打ち上げに、後楽園遊園地に行った折ですとか、
IMG_0543.jpg (お約束の「ムーミンカフェ」でランチ)

父の買い物に付き合ったときですとか、
280501.jpg (イカットの帯がしっくり)

ちょいとそこまでに羽織ってですとか。
IMG_0890.jpgIMG_0894.jpg (太い丸ぐけだと、ややハードな印象)

などなど、短期間で何度も袖を通してみましたところ。
──正直かなり、暑いのでした。(あくまで当社比)

薄手に織ってあるとはいえ、やはりデニム地だと実感します。
ひとえの時季には、手を伸ばすのがためらわれる感触でした。
そういえば、6月中旬におなじくデニム着物の色違いを着たSHちゃんが、
暑さでのぼせてしまった、と後でメールをくれました。

暑がりさん(含わたし)が着るのなら、たぶん春先、そして秋~初冬にかけてが
ベストやも知れませぬ。

それはそれとして、なんといっても、洗濯機で洗えるのはありがたく。
手洗いモードに設定して、ネットにはいれずに洗いました。
(ネット推奨なのですが、洗濯物が片寄って、ぐぉんぐわんどしん、と
えらい騒ぎになりまして(汗))

生乾きのうちに、かるく寝押しして、というのは浴衣と同様ですが、ひょっと
するとアイロンなしで着られるのではと試してみました。
……ら、やっぱりシワが気になりまして。
アイロンをかけると、ぴしっと気持ちよくまとえます。

そんなデニム着物で、後楽園界隈~茗荷谷界隈まで、30分以上かけて
歩いた日のことを、また記そうと思います。
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