ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
秋葉絢さん、個展のあとで……
2010年 11月 11日 (木) 12:14 | 編集
やー、大盛況でしたね、秋葉絢さん個展の初日。
急きょ「整理券発行」もなさったようで、あとで伺って驚きました。

今回は読売新聞に個展情報が掲載されたとのこと。前回の朝日新聞といい、
さすが、部数を誇る新聞の訴求力は大きいですねえ。と感心しきり。

そんなわけで、OPEN時間とほぼ同時に到着したときには、すでに20名超の
方が列を作っておられました。(笑)
交代でギャラリーに入ったときには、心に留まった作品はほぼ、完売でした。
けれども、その前に入ったかをるさんや、同時に入ったSHちゃんは
それぞれ、「セキセイインコ」と「バク」の帯留を入手。
こんど、じっくり写真を撮らせてもらって掲載しますー。ふふふふふ。

初日は、以前いただいたフクロウの帯留で伺いました。
fukuroto.jpg 
久米島をカジュアルダウンできないかな? といろいろ試して
合わせた帯は、LUNCOさんで入手したもの。(その折の話も、またあらためて)
後で合流したmiさんは、雀の帯留がぴたりと決まって。
suzumeobidome.jpg
三分紐の2本づかい、ときどき真似させてもらってます。(笑)

個展初日は、上記のような盛況ぶりでしたので、数日後に再度、お邪魔しました。
その折はめずらしく、やわらかもので。
suzume 古い丸帯+丸ぐけ

二度目は、落ち着いて拝見できました。
メインの蓋ものは、いつもの物語性の中に、いっそうの繊細さと奥行きが
感じられました。
高い技術の裏支えがあってのことと、あらためて見入ったことです。

次の個展は来年の5月ですね。楽しみにしてます♪

今回、初日や、二度目にうかがった6日(土)などに、思いがけずギャラリー内で
お声をかけてくださった皆さま。ありがとうございます。
お目にかかれて嬉しうござりました。きっとたぶん、また半年後に……?(笑)

---------
さてさて、話が戻ります。
秋葉さんの個展初日には、個人的にちょっとしたサプライズもありまして。
その話はまた、次回に続けたいと思います。

二度目に伺った日にも、また別の出逢いがありまして──、と、話は
つづくよどこまでも。なのでした。
copyright (C) 2007-2009, Io Sakano all rights reserved.
無断転載は固くお断りいたします。
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。