ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
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ひさびさキモノの味わいは
2011年 05月 06日 (金) 00:05 | 編集
さて、話は戻ります。

ひさびさの外着きものをまとって出てみれば、まず地下鉄がかなりの混み具合。
銀座に着いて表に出れば、陽気もよろしく、笑いさざめくひとたちが大勢
歩いています。
──なんだか、ほっとしました。
街も人も、だいぶ元気がもどってきたような。そんな気ぶりを感じたので……。

おいしいものが溢れる三越銀座店地下もにぎわっていました。
SHちゃんと落ち合って、ぶじ、おつかいものを調達。
あとは遅めのお昼&ちょっとぶらぶら。
向かったのはこちらも2カ月半ぶりの「茶房 野の花」でした。
ランチメニュウから「野山のごちそう」を選び、おにぎりを前にほっこりにっこり。
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江戸箒製造處 白木屋傳兵衛」さんへも立ち寄りました。
長いこと、テフロン仕様のフライパン洗いとして切り揃えながら使ってきた
傳兵衛さんの棕櫚ブラシ(正式名称・すずり洗い)。
いいかげん草臥れてしまったので、替えが欲しかったのでした。

履物を脱いであがらせていただき、口をあけて上を見上げ、口を閉じて下を見回し。
02051107.jpg
02051108.jpg
(許可をいただいて撮らせていただいています)

けっきょく、目的の品だけですむはずもなく、あれやこれやと揃えました。
02051104.jpg
馬毛の歯ブラシは、「キモノは別腹」のひよささんお薦めで長く使って
おりましたものが、そろそろヘタレてきそうなのを見越して、追加しました。

締めくくりに、お茶を。
初めて入った「HENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)」銀座本店。
以前も、何人かの方にお薦めされたことがあったのですが、つねに30分待ちで
入れたためしがなかったのでした。

注文したケーキは、パティシエの方がその日のインスピレーションで飾りつけ
するため、ひとつとして同じ皿にはならないとのこと。
「だから、写真を撮って帰られる方も多いんです」という店員さんの言葉に
さっそく食いつくわたし。
フラッシュのみ不可とのことで、それぞれ頼んだケーキを撮影しました。
02051109.jpg02051110.jpg
こうしてお茶をいただく贅沢も、しみじみとありがたく心に体に沁みわたり。
あっという間の四時間でした。

さて。この日はいわば久々なので、かるくエンジンの調子をみた感じ。
手ごたえがよかったので、この翌々日、「キモノde休日」を試してみる
ことにしたのでした。
次はSHちゃんも着物で登場、なのです。
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