ある日とつぜん、着物に目覚めたものの──、さてどうすれば? 迷いながら訊ねながら学びながらの着物日々記録。
*** 着迷いごと ***
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夏きものlove その2
2011年 08月 28日 (日) 17:19 | 編集
あっという間に8月も終わろうとしています。
前記事に「つづく」と書いておきながらのご無沙汰、ひらにお許しくださいまし。
いろいろいろいろございまして──、もし詳細をお知りになりたい場合は、
最近の「日々是うみうし」にて。

と、お伝えしたところで、さて。
気を取り直して、ひょ~んんとタイムスリップ。7月頭の話に戻らせていただきます。

この日、SHちゃんとわたしはそれぞれ、「布と玩具 LUNCO」のフェアでいただいた
ものを身につけておりました。SHちゃんは、麻の小千谷縮に垂涎の芭蕉布帯。
十二単展01jpg鯰の帯留
琥珀をあしらった鯰の帯留は、ペンダントトップにもなる素敵な一品。

わたしのほうは、おなじく小千谷縮の絹ものでした。
この日はかなりの高温・高湿度が予報されていたのでちょっと迷ったのですが、
ぜんたいにアザミが散った着物と、ふしぎな北欧柄の帯との組み合わせは、
フェア会場でLUNCOさんに「いいわよそれ、ぜひ買いなさい!」と
熱烈にお薦めいただいたことでもあり(笑)、着た様子をお見せしたかったのです。
十二単展02ojiyachidimi2.jpg

とはいえやはり暑かったので、ふたりして塩飴を舐めたり水を補給したりと
用心しつつ、JR山手線で目白までまいりました。

ショップでぶじLUNCOさんやスタッフの皆さまにお見せできたうえ、
喜んでいただけてなによりでした。
その後、なぜかまったく違う話で盛り上がってしまい、ドストエフスキーの
「カラマーゾフ兄弟」について熱く語り合うなど、すっかりお邪魔して
しまったのでした。き、恐縮です……。(でもあの、楽しうござりました)

この日はたしか、お茶する時間もなくそのまま帰ることになったのでしたっけか。
よく笑ったこと、暑かったこと、「明治神宮にはまた散策に行きたい」と
思ったこと、が印象に残っています。

さてさて、以前にも書きましたが、今夏は昨年と打ってかわって着物を着て出る
回数が増えたので、パソコンの状態も落ち着いたところで、こつこつUPしてまいる
予定です。

ほかにもあれこれ、初・骨董ジャンボリーの話や、これは近々のこけし萌え話などなど、
行ったりきたりしながら書いていければと。
来月はせめて、10回はUPできますようにと願いつつ。──と書くと「今月はもう
仕舞いかい?」な感じですが、いえ、あと1回は書けるように、時間を工夫して
使ってまいります。
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